このページは 2006年 12月 06日 00時27分50秒 に更新されました。
取り組むとは?
内閣府では、昭和54年の国際児童年を契機として、学校が夏休みに入る毎年7月を「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」と定め、関係省庁、都道府県、市区町村、民間団体等と連携しながら総合的な非行防止活動を展開しています。本年も、関係機関・団体のみならず地域の方々の参加も得て、青少年の規範意識の醸成及び社会環境の浄化を図ることを始めとした諸施策、諸活動を有機的な連携の下に集中的に実施し、青少年の非行防止と保護の徹底を図ることとしていますので、皆様の御協力をお願いいたします。
今日,我が国社会は少子高齢化という人口構造の急激な変化の下,情報化,国際化,消費社会化が進行し,家庭,学校,職場,地域,情報・消費の場など青少年を取り巻く環境にも大きな影響が及んでいる。このような社会の変化を的確にとらえ,次代を担う青少年を健全に育成することは,国民全体に課せられた責務である。
青少年をめぐる状況をみると,少年非行については,平成17年には刑法犯少年の検挙人員が2年連続で減少しているものの,児童虐待事件の多発や,少年による,あるいは少年が被害者となる社会を震撼させる事件が続発するなど,依然として憂慮される状況にある。
このような状況を踏まえ,また,少子化の急速な進行の中で,一人一人の子どもを,非行に走ることなく健全に育成することは重要な課題である。このため,青少年の非行防止を社会全体の責務としてとらえ,「青少年育成施策大綱」に掲げられた関連施策を推進するとともに,国,地方公共団体,関係団体等が,それぞれの役割及び責任を果たしつつ,相互に協力しながら,地域と一体となった取組を進めることが必要である。
[引用サイト] 青少年の非行問題に取り組む全国強調月間
取り組むとは?
「ツシマヤマネコ保護に取り組む人たち」(後編)─ツシマヤマネコにせまる危機と保護活動の広がり─「ツシマヤマネコ保護に取り組む人たち」(前編)─ツシマヤマネコにせまる危機と保護活動の広がり─
「ドイツの森林・野生動物の管理事情」混迷を深める「狩猟─林業─自然保護」の三角関係
「世田谷発祥・巨大ハクサイ復活大作戦! 市民緑地でつながれ広がれ」〜地元農家の知恵と畑と種子の記憶を次世代に〜
日付も変わろうとする6月20日午後11時55分。「あちゃ〜、ヤマネコや。ひかれちょる...」。取材最終日の夜、野田一男さん(45)ご家族=対馬市上県町瀬田在住=にホタル観察に連れて行ってもらう途中のことだった。1992年以降、ツシマヤマネコの交通事故死体としては、26頭目。メスの成獣で、とても痩せている。しかも、この時期は出産・子育てシーズン。もし仔ネコがいたら、その仔ネコは一体...。
レッドデータブックにおいて絶滅危惧IA類とされ、日本で最も絶滅のおそれの高い哺乳類の一種であるツシマヤマネコ。そのヤマネコに一体何が起こっているのか。
本稿では、ツシマヤマネコにせまる危機と、懸命に保護に取り組む人たちの横顔を紹介しながら、「人とツシマヤマネコとの共生」について考えてみたい。
佐渡、奄美大島についで3番目に大きな島で、上島・下島の2大島と約90の小島からなる。対馬には、厳原町、美津島町、豊玉町、峰町、上県町、上対馬町の6町があったが今年の3月1日に対馬市になった。主産業は、農林水産業と土木建築業。
[引用サイト] EICネット[「ツシマヤマネコ保護に取り組む人たち」(前編)]
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